プランテルEX

プランテルEXを成分から見た副作用の有無について

プランテルEXの知名度のある秘密は、育毛成分が多く配合されていて、薄毛に対して幅広く対策できることです。

その上なんといっても、プランテルEXの成分のクオリティは他の育毛剤の追随を許さないくらい高いという優れもの。

そこでこの記事では、そんなプランテルEXの成分を詳しく見ていき、どのような育毛効果があるのか、副作用はないのかなど紹介していきたいと思います。

プランテルEX

 

プランテルEXの全成分

以下の表で示したものが、プランテルEXに配合されている育毛成分です。

プランテルEX

商品名プランテルEX
全成分

発毛促進 有効成分
センブリエキス・グリチルリチン酸ジカリウム・ジフェンヒドラミン塩酸塩
頭皮環境を整える
16種類のアミノ酸・リジン塩酸塩・Lーロイシン・Lーバリン・Lーフェニルアラニン・Lーイソロイシン・トレオニン・チロシン・グリシン・Lーグルタミン酸・Lーヒスチジン塩酸塩・セリン・アスパラギン酸・アラニン・アルギニン・プロリン・シスチン
23種類の植物由来成分
シナノキエキス・大豆エキス・冬虫夏草エキス・桑エキス・クロレラエキス・チョウジエキス・オウゴンエキス・サクラ葉抽出物・カンゾウ葉エキス・ローマカミツレキス・アルニカエキス・オドリコソウエキス・オランダカラシエキス・ゴボウエキス・セイヨウキズタエキス・ニンニクエキス・松エキス・ローズマリーエキス・人参エキス・茶エキス・アシタバエキス・海藻エキス

リデンシル・ペブプロミンα・発毛促進成分・植物由来成分などすべてを1本に凝縮した育毛剤の特徴を持っています。

プランテルEXの成分の特徴

育毛剤の効果に個人差はあるとはいえプランテルEXの成分には以下のような特徴があります。

プランテルEXの成分
  1. 高濃度リデンシル配合
  2. 【特許出願成分】ペブプロミンα配合
  3. 3種の発毛促進成分配合
  4. 頭皮環境を整える23種の植毛由来の成分配合
  5. 体質づくりを補助してくれる16種のアミノ酸入り

それでは1つづつプランテルEXの特徴を見ていきましょう。

プランテルEXの注目成分①リデンシル

リデンシルとは新しいの観点から生み出された成分です。

その効果は頭皮のバルジ領域内にある幹細胞を刺激し活性化し、毛母細胞を増やしてあげるというものです。

海外で発表されたリデンシルに関する臨床実験では以下の作用が記載されています。

リデンシルの臨床実験では、18-70歳の男性モニター26名にリデンシル成分含有量3%の試験用トニックで84日間使用頂きました。プラセボ(有効成分を含まない製品)を使用したモニター結果と比較すると、成長率の毛髪率が9%増加したことや、休止期・脱毛器の脱毛率が17%減少した、という結果が得られました。

参考:リデンシル配合育毛剤-産経ニュース

停滞したヘアサイクルを正常に動かし、髪の毛の成長を助けてくれ、丈夫でハリ、コシのある髪の毛の成長を促してくれます。その効果はミノキシジルの約2倍というデータもあります。

プランテルEXの注目成分②ペブプロミンα

男性が髪の変化を感じやすくなるのは“早くて30代前半、大体が30代後半から”と言われています。

だから40代を過ぎても今までと同じヘアケア方法だと、抜け毛が増えボリュームがない髪型になってしまいがちなんですよね。

更には、身体のめぐりが悪くなって、ヘアケアしても頭皮に成分が届きにくくなってしまうのもこの年代から。だから何を使っても髪にボリュームが出ないだとか、頭皮のトラブルが増えてしまうのです。

そんな40代の髪の毛の悩みに特にプランテルEXをおすすめする理由なんですが、他の男性用育毛剤にはない、新成分のペブプロミンαを配合していること。

 特許出願成分ペブプロミンαは、男性ホルモンと結びつき脱毛ホルモンを生成する「5αリダクターゼ」を阻害する効果が研究で明らかになっています。

プランテルEXの注目成分③3種の発毛促進成分配合

プランテルEXの注目成分はこれだけではありません。

プランテルEX

リデンシルとペブプロミンαなど合わせて、合計63種類もの効果的な成分を含んでいるということですが、特に注目すべきは3種の発毛促進成分です。

センブリエキス

センブリエキスは「脱毛症の80%を改善した」という研究結果があるほど、育毛効果が高い成分です。その秘密はセンブリエキスの酸化還元活動促進効果にあります。

細胞の酸化還元活動というのは、言葉を換えれば「細胞の生命活動」ですから、これが毛根に作用すれば、そこが元気になるということを意味します。

つまり毛母細胞の増殖活動が活性化し、どんどん分化することで、育毛効果が高まるのです。 また同時にセンブリエキスには毛細血管の血流を促進させる効果もあります。

それによって毛母細胞に活動のエネルギー源である栄養が十分に届き、さらに育毛効果が高まるというわけです。

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)とは、甘草の抽出物です。

甘草は4000年前からさまざまな医薬品、化粧品、サプリメントに配合されている「生薬の王」と言われているのですが、その効果に「抗糖化」というものがあります。

糖化とはタンパク質が糖によって固形化してしまうことを意味します。砂糖水を煮詰めるとゴワゴワの茶色い固まりになりますが、あれも糖化です。

 糖化が頭部で起こると、頭皮が固くなってしまい、結果、血行不良につながり、毛根に届く栄養分が減って、抜け毛が起こります。これを防ぐのが「グリチルリチン酸ジカリウムの抗糖化作用」なのです。

ジフェンヒドラミンHCI

ジフェンヒドラミンHCI(ジフェンヒドラミン塩酸塩)は頭皮の痒みを抑え、余計な刺激を与えないことで炎症など頭皮のトラブルを未然に防ぐことで頭皮の健康を守り、髪の毛の成長を促す効果が期待できます。

プランテルEXの注目成分④植物由来成分が大幅追加

旧プランテルの配合成分数は18種類で、育毛剤の中でも多くはありませんでした。リニューアルで大幅に変更されたのが、植物由来の成分です。

さまざまな植物由来成分を追加することで、さまざまな効果を追加でき、結果的にM字ハゲ専用から脱却し、M字ハゲを含む全般的なハゲ改善効果を持つ育毛剤になっています。

シナノキエキス、ヒキオコシエキス、ダイズエキス、冬虫夏草エキス、桑エキス、クロレラエキス、チョウジエキス、オウゴンエキス、サクラ葉抽出物、甘草葉エキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ニンジンエキス、茶エキス、アシタバエキス、海藻エキス

ヒキオコシエキスや海藻エキスなど一部は従来のプランテルから引き継いでいますが、大幅に追加された成分数からプランテルEXはかなり薄毛改善効果がアップしていることがわかります。

プランテルEXの注目成分⑤アミノ酸を大幅追加

髪の毛をつくるもととなるアミノ酸ですが、かつてのプランテルにはアミノ酸が欠けていました。

これがプランテルの一つの弱点でもありましたが、プランテルEXには新しく髪を生えさせる上で不可欠なアミノ酸を16種類配合しています。

 髪の毛の原材料でもあるケラチンを作り出す上で不可欠なアミノ酸も含んでいるので、M字ハゲだけでなく抜け毛予防への期待が高まっています。

プランテルEXに副作用はないの?

育毛剤を利用する時に気になるのが副作用リスク。

プランテルEX

男性用の外来治療薬として知られるミノキシジルには性欲減退や多毛症(体の色んな部分に毛が成長促進)などの症状が出るという報告もあります。

果たして本当にプランテルEXの成分に副作用リスクはないのでしょうか。

プランテルEXは副作用の心配なし

スカルプエッセンスであるプランテルEXは良くも悪くも「薬のように強い効果を体に及ぼすことはありません。

そもそも育毛剤とスカルプエッセンスの違いって何?という人の為にまとめると、一般に広く「育毛剤」と認識されている商品には細かな違いがあるということ。

正しく「育毛剤」と言えるのは、医薬部外品として国に認可された有効成分を配合しており、副作用が軽微なものが分類されます。

名称法的な分類効果使い分け
育毛剤医薬部外品発毛の促進、抜け毛の予防、頭皮のフケ・かゆみ防止早い段階から薄毛の予防のためにケアしていく。現状の毛を維持する
スカルプエッセンス、頭皮美容液、養毛剤化粧品、頭皮料効果・効能は表示できない未認可新成分を配合できる点をどう評価するか?(自分で選べる上級者向き)
発毛剤医薬品発毛新しい毛をはやす。既に進行した薄毛の治療
育毛サプリ食品髪のもとになる栄養の補助

名称はもとより、配合された成分の医学的根拠、厚生労働省による認可の有無などで薬機法上の分類わけがなされていますが、この時副作用の強さを見ていくと

化粧品⇒医薬部外品⇒医薬品(効果も強いが副作用の可能性も)となります。

プランテルEXに限らず、ほとんどの育毛剤で「副作用が出た」という口コミはレビューや2chなどを探しても見つかりませんでした。したがって、基本的に用量をまもって使用すればまず問題ないといえるでしょう。

 しかし、過剰に使用をしてしまうと健康に影響を与えることもあるので、適量を守って利用することが大切です。

プランテルEXは敏感な頭皮にも副作用なく安心して使える?

ここまで紹介してきたプランテルEXの成分において、健康に害を及ぼすものはありません。

とはいえ、体質は人それぞれですから100%安全に配慮だといい切ることはできません。利用によりなんらかのトラブルが生じた場合には、ただちに中断し医師に相談するようにしましょう。

プランテルEXでは、粗悪な育毛剤にありがちな8種の添加物を利用していません。具体的な成分は、合成香料・合成着色料・パラベン・シリコン・鉱物油・紫外線吸収剤など。

この添加物は必ずしも危険というものではないのですが、安全に配慮性を極限まで高めるために、念には念をということでプランテルEXは配合していないそうです。もちろんパッチテストも実施済みです。

成分からプランテルEXがおすすめなのはこんな人

「プランテルEX」は、こんな悩みを持つ人におすすめのヘアケア商品です。

プランテルEX

  • 髪の毛のハリ、コシが不足している
  • 髪の毛のボリュームが足りずヘアスタイルが決まらない
  • 髪の毛が細くなってきた
  • 髪の毛がぱさついて抜け毛が増えた

もちろん、これ以外の髪トラブルにもプランテルEXの成分がその実力を発揮してくれるかもしれません。

年齢に伴う男性の髪トラブルに働きかける「プランテルEX」

充実のヘアケア成分だけではなく、それらを浸透しやすくするために配合された高濃度リデンシルの効果には要注目です。髪トラブルにお悩みなら一度利用してみてはいかがでしょうか?

育毛のすべて【頭皮の薄毛に効果的な育毛剤・AGAクリニック】

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