リジュン

リジュンを成分から見た副作用の有無について

リジュンの知名度のある秘密は、育毛成分が多く配合されていて、薄毛に対して幅広く対策できることです。

その上なんといっても、リジュンの成分のクオリティは他の育毛剤の追随を許さないくらい高いという優れもの。

そこでこの記事では、そんなリジュンの成分を詳しく見ていき、どのような育毛効果があるのか、副作用はないのかなど紹介していきたいと思います。

リジュン

 

リジュンの全成分

以下の表で示したものが、リジュンに配合されている育毛成分です。

リジュン

商品名リジュン
全成分水 プロパンジオール ペンチレングリコール グリセリン PEG-40水添ヒマシ油 BG グリチルリチン酸2k パンテノール センブリエキス ジフェンヒドラミンHCI ラウラミンオキシド 水添レシチン トコフェロール ジラウロイルグルタミン酸リシンNa ショウガ根油 シア脂 マカデミア種子油 メドウフォーム油 リンゴ果実培養細胞エキス コメ胚芽油 ヘーゼルナッツ油 カンゾウ根エキス イチョウ葉エキス アカヤジオウ根エキス イチョウ葉エキス アカヤジオウ根エキス オタネニンジン根エキス シア脂油 アボカド油 ヨモギ葉エキス クララ根エキス シャクヤク根エキス 酒粕エキス アシタバ葉茎エキス ホップ花エキス トウキ根エキス ローヤルゼリーエキス ノイバラ果実エキス クチナシ果実エキス クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体 ホホバ種子油 ツバキ種子油 ブドウ種子油 アーモンド油 キサンタンガム セージ葉エキス オウゴン根エキス ブドウ葉エキス スイカズラ花エキス シソ葉エキス チョウジエキス ユキノシタエキス スイカズラ葉エキス グレープフルーツ果実エキス 月見草油 カニナバラ果実油 マタタビ果実エキス カワラヨモギ花エキス ゲンチアナ根茎エキス ダイズ種子エキス サンザシエキスボタンエキス スギナエキス セイヨウアカマツ球果エキス ローズマリー葉エキス セイヨウキズタ葉茎エキス ローマカミツレ花エキス レシチン クズ根エキス レモン果実エキス クレマティス葉エキス セイヨウナツユキソウ花エキス ヒバマタエキス 活藻エキス カミツレ花エキス セイヨウオトギリソウ花 葉茎エキス トウキンセンカ花エキス フユボダイジュ花エキス ヤグルアギク花エキス アルニカ花エキス オドリコソウ花葉茎エキス オランダガラシ葉 茎エキス ゴボウ根エキス ニンニク根エキス フルボ酸 チャ葉エキス グリシン 塩化亜鉛 ピロ亜硫酸ナトリウム フェノキシエタノール

リデンシル・フルボ酸・発毛有効成分・植物由来成分などすべてを1本に凝縮した育毛剤の特徴を持っています。

リジュンの成分の特徴

育毛剤の効果に個人差はあるとはいえリジュンの成分には以下のような特徴があります。

リジュンの成分
  1. 業界最多成分数
  2. フルボ酸×注目の育毛成分リデンシルを配合
  3. リンゴ果実培養細胞エキス+αで保湿成分◎
  4. 72成分をナノ化
  5. 9種類無添加を実現

それでは1つづつリジュンの特徴を見ていきましょう。

リジュンの注目成分①リデンシル

リデンシルとは新しいの観点から生み出された成分です。

その効果は頭皮のバルジ領域内にある幹細胞を刺激し活性化し、毛母細胞を増やしてあげるというものです。

海外で発表されたリデンシルに関する臨床実験では以下の作用が記載されています。

リデンシルの臨床実験では、18-70歳の男性モニター26名にリデンシル成分含有量3%の試験用トニックで84日間使用頂きました。プラセボ(有効成分を含まない製品)を使用したモニター結果と比較すると、成長率の毛髪率が9%増加したことや、休止期・脱毛器の脱毛率が17%減少した、という結果が得られました。

参考:リデンシル配合育毛剤-産経ニュース

停滞したヘアサイクルを正常に動かし、髪の毛の成長を助けてくれ、丈夫でハリ、コシのある髪の毛の成長を促してくれます。その効果はミノキシジルの約2倍というデータもあります。

リジュンの注目成分②フルボ酸

女性が髪の変化を感じやすくなるのは“早くて30代前半、大体が30代後半から”と言われています。

だから40代を過ぎても今までと同じヘアケア方法だと、髪はパサパサ、抜け毛が増えボリュームがない髪型になってしまいがちなんですよね。

更には、身体のめぐりが悪くなって、ヘアケアしても頭皮に成分が届きにくくなってしまうのもこの年代から。だから何を使っても髪にボリュームが出ないだとか、頭皮のトラブルが増えてしまうのです。

そんな40代の髪の毛の悩みに特にリジュン(RiJUN)をおすすめする理由なんですが、他の女性用育毛剤にはない、新成分のフルボ酸を配合していること。

 フルボ酸は浸透力を高める作用があり、頭皮に栄養を行き渡らせる効果が期待できますが、希少な成分でフルボ酸が配合されているヘアケア製品はリジュンを除くと自体が非常に少ないです。

リジュンの注目成分③ナノ化した72ものヘアケア成分

リジュンの注目成分はこれだけではありません。

リデンシルとフルボ酸以外にも合計72種もの効果的な成分を含んでいるということですが、これはもちろん業界最多。

リジュン

このリジュンの成分数は女性用育毛剤では今のところ業界最大数。ベルタ育毛剤よりも成分が多いんです。

 成分数
リジュン72種類
ベルタ育毛剤56種類
マイナチュレ育毛剤32種類
ミューノアージュ39種類
花蘭咲21種類
長春毛精30種類

従来であれば、これらの成分だけでもスカルプエッセンスとしては十分すぎるほどの内容ですが、さらに凄いのが、これら72成分をナノ化することによって頭皮の角質層まで届けやすくするという効果が。

 悩みの根源に成分がダイレクトにアプローチすることで、よりはっきりとした効果や実感を得られやすくなります。

ここでは特に知っておいてもらいたいヘアケア成分だけをいくつかご紹介します。

センブリエキス

センブリエキスは「脱毛症の80%を改善した」という研究結果があるほど、育毛効果が高い成分です。その秘密はセンブリエキスの酸化還元活動促進効果にあります。

細胞の酸化還元活動というのは、言葉を換えれば「細胞の生命活動」ですから、これが毛根に作用すれば、そこが元気になるということを意味します。

つまり毛母細胞の増殖活動が活性化し、どんどん分化することで、育毛効果が高まるのです。 また同時にセンブリエキスには毛細血管の血流を促進させる効果もあります。

それによって毛母細胞に活動のエネルギー源である栄養が十分に届き、さらに育毛効果が高まるというわけです。

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)とは、甘草の抽出物です。

甘草は4000年前からさまざまな医薬品、化粧品、サプリメントに配合されている「生薬の王」と言われているのですが、その効果に「抗糖化」というものがあります。

糖化とはタンパク質が糖によって固形化してしまうことを意味します。砂糖水を煮詰めるとゴワゴワの茶色い固まりになりますが、あれも糖化です。

 糖化が頭部で起こると、頭皮が固くなってしまい、結果、血行不良につながり、毛根に届く栄養分が減って、抜け毛が起こります。これを防ぐのが「グリチルリチン酸ジカリウムの抗糖化作用」なのです。

ジフェンヒドラミンHCI

ジフェンヒドラミンHCI(ジフェンヒドラミン塩酸塩)は頭皮の痒みを抑え、余計な刺激を与えないことで炎症など頭皮のトラブルを未然に防ぐことで頭皮の健康を守り、髪の毛の成長を促す効果が期待できます。

リンゴ果実培養細胞エキス

まず注目すべきリジュンの保湿成分、希少種のリンゴから抽出した「リンゴ果実培養細胞エキス」

リンゴ果実培養細胞エキスは毛包幹細胞を長生きさせる効果があると世界的にも注目されている成分です。その他にも

  1. 天然の保湿成分と呼ばれる「リムベール」

  2. ハリとコシをもたらす「甘草エキス」

  3. 髪の成長を促す「濃縮葛根イソフラボン」

  4. 紫外線ダメージの修復効果が期待される「マタタビ抽出液」

など配合。保湿効果だけでなく美髪の面もバッチリ対策出来そうです。

リジュンの注目成分④無添加を強化

リジュンは、合成香料や合成着色料・パラベンやラノリンなど8つの成分が無添加となっています。

頭皮は敏感なので、できるだけ育毛に関係ない成分は除外しておきたいところ。リジュンは全体的に敏感肌にも優しい作りの女性用育毛剤ということになります。

リジュンに副作用はないの?

育毛剤を利用する時に気になるのが副作用リスク。

リジュン

女性用の外来治療薬として知られるミノキシジルには性欲減退や多毛症(体の色んな部分に毛が成長促進)などの症状が出るという報告もあります。

果たしてリジュンには本当に副作用リスクはないのでしょうか。

リジュンは副作用の心配なし

スカルプエッセンスであるリジュンは良くも悪くも「薬のように強い効果を体に及ぼすことはありません。

そもそも育毛剤とスカルプエッセンスの違いって何?という人の為にまとめると、一般に広く「育毛剤」と認識されている商品には細かな違いがあるということ。

正しく「育毛剤」と言えるのは、医薬部外品として国に認可された有効成分を配合しており、副作用が軽微なものが分類されます。

名称法的な分類効果使い分け
育毛剤医薬部外品発毛の促進、抜け毛の予防、頭皮のフケ・かゆみ防止早い段階から薄毛の予防のためにケアしていく。現状の毛を維持する
スカルプエッセンス、頭皮美容液、養毛剤化粧品、頭皮料効果・効能は表示できない未認可新成分を配合できる点をどう評価するか?(自分で選べる上級者向き)
発毛剤医薬品発毛新しい毛をはやす。既に進行した薄毛の治療
育毛サプリ食品髪のもとになる栄養の補助

名称はもとより、配合された成分の医学的根拠、厚生労働省による認可の有無などで薬機法上の分類わけがなされていますが、この時副作用の強さを見ていくと

化粧品⇒医薬部外品⇒医薬品(効果も強いが副作用の可能性も)となります。

リジュンに限らず、ほとんどの育毛剤で「副作用が出た」という口コミはレビューや2chなどを探しても見つかりませんでした。したがって、基本的に用量をまもって使用すればまず問題ないといえるでしょう。

 しかし、過剰に使用をしてしまうと健康に影響を与えることもあるので、適量を守って利用することが大切です。

リジュンは敏感な頭皮にも副作用なく安心して使える?

ここまで紹介してきたリジュンの成分において、健康に害を及ぼすものはありません。

とはいえ、体質は人それぞれですから100%安全に配慮だといい切ることはできません。利用によりなんらかのトラブルが生じた場合には、ただちに中断し医師に相談するようにしましょう。

リジュンでは、粗悪な育毛剤にありがちな8種の添加物を利用していません。具体的な成分は、「合成香料」「合成着色料」「鉱物油」「パラベン」「紫外線吸収剤」「シリコン」「ホルモン」「ラノリン」など。

この添加物は必ずしも危険というものではないのですが、安全に配慮性を極限まで高めるために、念には念をということでリジュンは配合していないそうです。もちろんパッチテストも実施済みです。

成分からリジュンがおすすめなのはこんな人

「リジュン」は、こんな悩みを持つ人におすすめのヘアケア商品です。

リジュン

  • 髪の毛のハリ、コシが不足している
  • 髪の毛のボリュームが足りずヘアスタイルが決まらない
  • 髪の毛が細くなってきた
  • 髪の毛がぱさついて抜け毛が増えた

もちろん、これ以外の髪トラブルにもリジュンの成分がその実力を発揮してくれるかもしれません。

年齢に伴う女性の髪トラブルに働きかける「リジュン」

充実のヘアケア成分だけではなく、それらを浸透しやすくするために配合された高濃度リデンシルの効果には要注目です。髪トラブルにお悩みなら一度利用してみてはいかがでしょうか?

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